バカップルという言葉、いい意味で使われるものではありません。場所や状況に反した態度を平気で取ってしまい、何かトラブルがあっても知らん顔するようなカップルの事です。本当に相手に夢中でということもありますが、見せつけという確信犯もいます。できれば大人になってのそういう評価は避けたいところですよね。

バカップルと呼ばれたくない!態度次第では呼ばれても仕方ない馬鹿なカップルとは

投稿日:2020年3月16日 更新日:

バカップルって言葉よく聞くけどそれってどういう意味?

バカップル、あまり響きのよくない言葉ですので、聞いただけでもこれ少なくとも褒められているのでないことはわかりますね。

これは近年の造語で、バカとカップルを合わせた言葉です。

そのもとの単語の意味の通り、馬鹿なこと人前でするカップル、馬鹿な行動を平気でするカップルなどがこう呼ばれてしまうのです。
もちろんと言っては何ですが、若い人に多いのは事実です。

でも若い人だけでもないのですよね。

何と言っても若い人に多いのは事実のバカップル

電車の中とか街中とかで、ひと目もはばからずにいちゃつくカップルを、バカップルと呼んだりもします。

まあこれ、特に見せつける意味でやっていなくても、本当に相手だけに夢中で他が見えていないでと言う状況もあります。

しかし子供と大人の差は、周囲が認識できているかどうかです。

相手に夢中でも、今いる場所や状況を把握して認識、それに見合った鼓動を取れていなければ、子供ということですね。

なのでやはり、年代的には若い人に多いのがバカップルなのです。

まあ当人たちがいちゃついているだけなら、見なければ済むことですね。

でもいちゃついて周囲を見なかった結果、誰かにぶつかったりとトラブル起こすのもバカップルの特徴なのです。

バカップルとラブラブカップルって違うの?

ちょっと見ただけではおなじに見える、バカップルとラブラブカップルは実は違うのですね。

例えば、街中で手を繋ぐ程度のスキンシップだけでなくて、本当に家の中にいるときのようにいちゃついてしまうのが、バカップルです。

ラブラブカップルの場合は、周囲の状況を把握していてそれに応じたいちゃつき方をしています。

とは言え、時にはそれを忘れたりもします。

そうなるとバカップルと同じ様に、周囲に迷惑をかけることも無いとは言えません。

しかししっかりしたラブラブカップルなら、そういった時にはすぐに謝罪を入れてきますし、我に返れば態度を改めてきます。

バカップルだと本当に、周囲は見えていません。

もしくは見えていても、無視してきます。

幼稚園児の行動と同じなのが、バカップルの特徴なのです。

ラブラブカップルの場合周囲から微笑ましいと評価されますが、バカップルの場合は決してそうはならないということです。

バカップルって若い人だけ?大人はやらない?

本来なら、それこそいい年をした大人、周囲に対する気配りとか常識などで、こういったバカップル状態には陥らないものです。

しかし残念なことに近頃では、昔できなかった事を今やってみようとか、もしくは若い子と付き合っているんだから合わせてとかで、大人バカップルも結構いるのです。

若い女の子と腕を組んでならまだ、微笑ましいで済みますね。

しかし若い女の子にじゃれつかれて町中で、それに合わせていちゃつく大人の図というのは、これはいただけません。

若い男の子の腕にぶら下がって、若者言葉で甘えまくる大人というのも、これも大人と言うには幼いですね。

無意識に本当に相手に夢中になっていたとしても、見た目が大人だけに正直見苦しいものです。

本来なら若い年代との付き合いでも、大人の方がエスコートしたりリードするものです。

若い女の子に正しいエスコートをしてやったり、若い男の子にそれと気が付かせずに女性とのデートの時のリードの仕方を教える、そんな大人でありたいですね。

大人同士のバカップルは存在するの?

困ったことに、大人同士のバカップルも結構存在してきています。

片方が若ければまだ、馬鹿なことしてるなあ、と思うだけで済みますが双方大人でやられてしまうと、これはもう目に入れたくないカップルです。

実際に、中年以上の男女が腕を組んでだけならともかく、腰に手を回して密着して街中で顔を合わせてとなると、みっともないという範疇にも入ってきますね。

それこそ、いい大人が何をしてるんだ、になります。

大人の場合子供と違って、また収入の少ない若い人と違って、それなりのお財布の中身があるはずです。

どこかのプライベートスペースで、徹底的にいちゃっついて欲しいと思われても当然です。

ただこういった、大人同士のバカップルの場合、単に相手に夢中で周囲が見えていないのではなく、確信犯が多いのですね。

つまり、見てくれ恋人とこんなにラブラブ熱々、羨ましいだろうほらほら、と言った感じです。

それも十分に感じられる周囲としては、迷惑以外の何物でもありません。

大人はバカップル容認されないと心に留めて

若い人のバカップルぶりも、本当に困ったものです。

まあ周囲に物理的な迷惑さえかけなければ、それなりに容認もできないではありません。

若いから仕方ないよね、というところです。

しかし大人と言われる年代のバカップルの場合、もうこれは公害にも匹敵する問題になってきます。

いい大人が、相手に夢中で周囲が見えないというもの問題ですし、もし見せつけが目的だとしたらそれ以上に問題です。

都会などだと人は自分のことに夢中で、周囲は殆ど見ていないと思う人多いですね。

しかし実は周囲に目を配っている人のほうが多いのです。

バカップルと言われるほど仲が良いならともかく、本物のバカップルだと言われないようにしたいものです。

特に大人と呼ばれる年代の人、公共の場所での理性を忘れないようにしてくださいね。

ラブラブの相手が隣りにいても、少しだけ理性を働かせておいてください。

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