生セックスを一度体感すると、相手に対する愛情も含めて精神的な結びつきが強くなります。しかし、男女間で生セックスに対する認識にはバラツキがあり、医学的な体感では分からない部分に関しては無視されがちです。愛情で結ばれたカップルや夫婦間での生セックスならば、更に相手に対する愛おしさが増大して良い関係になります。

生セックスの気持ち良さは個人差が大きく愛情がプラスされる

投稿日:2020年3月16日 更新日:

生セックスとは何を指すのか正確に把握しよう

生セックスとは、コンドームを使用せずに互いの粘膜接触を行う性行為を指します。

前戯としてのフェラチオやクンニリングスを避妊具無しで行うことは、近年のセックス事情ではごく一般的なことであって、本来ならば前戯中のオーラルセックスについても生セックスという表現をしてもおかしくありません。

しかし、生セックスを指す際には、大半がコンドームなしでペニスを腟内へ挿入する本番行為を指すことが一般的です。

このため、挿入中に男性は常に女性の膣内粘膜とペニスが直接接触することによる快感を得ていると考えられるので、射精に至るまでの時間が短くなりがちです。

では、本当に生セックスは気持ち良いものなのでしょうか。

生セックスの気持ち良さは女性には分かりにくい

生セックスを気持ち良いと感じる度合いは男女間で差があり、女性は生セックスの気持ち良さを体感できる人の割合が少ないとされています。

なぜなら、女性がセックスで感じるポイントは、最も多いのがクリトリス周辺であって膣内は寧ろ鈍感だからです。

クリトリス周辺と小陰唇部分に性感帯が集中しているので、男女間で挿入中にピストン運動をしているからといって必ずしも女性の性感帯を捉えているとは限りません。

実際に膣内で感じるポイントとして、Gスポットやポルチオと呼ばれる子宮口周辺にある性感帯については、性欲が十分に開発されている女性でなければ最初から感じるポイントではないわけです。

このため、生セックスの気持ち良さを本当に体感できている女性の割合は低く、コンドーム有りのセックスと何ら変わらないと感じやすいわけです。

男性が生セックスの気持ち良さを感じることは精神的な意味合いが特に強い

男性が生セックスの気持ち良さを感じることは、体感的なものではなく精神的な意味合いが強いという医学的な研究結果がコンドームメーカーにより資金提供された研究機関から提出されています。

確かに男性が生セックスできる機会は限られており、相手の女性が生セックスを受け入れてくれるというだけで本人は自覚していなくても感動すら覚えているはずです。

加えてコンドームなしで生セックスできていることに対する満足感は、男性としての本能を呼び覚ましつつ脳内ホルモンの分泌量が増えることが知られていて、幸福感を得られます。

生セックスを行う際には、妊娠の可能性がある中出しを我慢することにより、更に交感神経を刺激して気持ち良さと射精感を高めるわけです。

生セックスが本当に気持ち良いと医学的にも分かる男性には特徴がある

生セックスをしても体感的な違いが無いという研究結果が医学的に行われている一方で、生セックスを本当に気持ち良いと感じる男性の存在がいます。

全ての男性の体感がコンドーム有無により変わらないわけではなく、先走り汁とも呼ばれるカウパー腺液の量が多い男性ほどコンドームを使用したセックスでは時間とともに感度が落ちてしまうことが分かっています。

なぜなら、コンドームの先端部分には液溜まりと呼ばれる部分があり、射精した精液を一時的に溜めておける部分にカウパー腺液が溜まって溢れてしまうからです。

生セックスの気持ち良さは、亀頭部分に対する締付けとヌルヌル感であって射精をこらえきれないほどの快感により、生セックスの場合は漏れるかのうよに精液が絞り出される快感を得られます。

しかし、コンドーム付きのセックスでは、自身のカウパー腺液により早期に射精しない限りは快感が落ちてしまうわけです。

生セックスをしている男女ほど精神的な結びつきが強くなる

生セックスをしている男女は、毎回コンドームを欠かさずに着用している男女よりも精神的な結びつきが強くなる傾向にあります。

なぜなら、コンドームを欠かさずに使用している男女のセックス頻度は、生セックスを行っている男女よりも少ない傾向にあるからです。

生セックスをしていると避妊をしていなければ妊娠可能性が高くなるので、生セックスを繰り返し行っている女性は低用量ピルを飲用しています。

男性としても低用量ピルを飲用してまで生セックスをしてくれるパートナー女性を愛しく思わないはずが無く、コンドームを必ず着用する男女よりも精神的な結びつきが強くなりやすいわけです。

また、生セックスを行った際に中出しをしてしまっても、盛り上がった男女ならばそのまま2回戦に突入することができるので、賢者モードにならずに更に深い快感を互いに味わうことができます。

生セックスにより激しく濃厚なセックスを体験したことがある人ならば、一度行うと離れられない関係になるはずです。

生セックスとセフレは長続きする関係ほど結びつきやすい

セフレとの関係はコンドーム付きが一般的ですが、生セックスできるセフレとは年単位で長続きする傾向が強いです。

なぜなら、生セックスに対応しているセフレ相手は全体から見てごく僅かで男性から見ると貴重な存在であって、絶対に手放したくないと思うからです。

女性にとっても容姿には多少自信が無いにもかかわらず、男性が生セックスをしてから目の色を変えてセックスを求めてくることにより自信を持つことができます。

生セックスを互いに了承しつつ継続できている間は、セフレ関係が長続きしやすいです。

コンドーム付きのセックスとの違いを知る男性ほど、生セックス対応可能なセフレの重要度が高くなります。

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